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をたくな日々録なり
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回復
PC君が完全に沈黙あそばして約一月。

新しい子を身請けするかを悶々と悩みつつ、部屋のどこかに押し込んだマニュアル&リカバリグッズをやっとこさ探し出し、昨日復活の儀式を行ってみる。

一応起動やらネットやら物書きやらはできるまでに回復したようだけど・・・・・・。PC君から相変わらず怪しい音が響いていてどきどき。

あと、リカバリした影響でブックマークや辞書登録や、書きかけの原稿もどき(××枚)が見事に吹っ飛んで本気で泣きそう。

10日に一度のバックアップなんて怠惰なことはやめて、データはリムーバルデバイスに保存しようと心に決めた今日この頃。とほほほほ。
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魔法使いの娘 6巻
久しぶりに嵌った那州雪絵さんの「魔法使いの娘」第六巻を購入。
花ゆめ時代は結構好きで「グリーンウッド」とかそのほか色々とかよく読んでいたけど、最近はすっかり手を出していなかった作家さん。久しぶりに手にとって見たらやたらと気に入ってしまったので、最新刊も速攻でゲット。

前の巻でいい年して引きこもりになってしまったパパ&パパの手酷い仕打ちのせいでパパを恨みまくりの鬼っ子がどうなったかが気になっていたけど、今巻で解決。
仁義を重んじる職業の人っぽい神主やら、色白天然ボケ青年(中年?)やら、美形だけど人間的にどっかダメな弟子やらの力を借りて、何とかもとの鞘っぽいところまで帰還。
その後はのんびりとちょっとだけ非日常の混ざったまったりオカルト路線に戻った模様。でも鬼っ子がちょっぴり荒んでいてそこがかわいいとか思ってしまった。

主人公の魔法使いの娘がどういう方向に進んでいくのか今の時点では見当がつかないけど、これから先の展開が気になる。派手さはあんまりないけど、キャラクターの味がいいからなんだろうなぁ。
怪物王女 7巻
派手さも萌え成分も個人的にはイマイチなのに何故か惹かれてしまう怪物王女7巻をゲット。
収録内容はVSヘタレ公爵(VS真っ黒王女)、VS蜘蛛神様、VS巨大怪獣の三本立て。

感想:なんかオボッチャマンがいる・・・

相変わらず無表情で名前嫌いの姫はかわいーなーとか、黒髪吸血鬼のおねーさまのぱんもろおみ足は色気をあんま感じないけど何でか好きだなーとか思いながら読んでいたけど、そんな仄かな萌えっぽい気持ちを吹き飛ばすほどのインパクトが、単行本の最後の最後に存在。
エミールお兄様のあの微妙すぎる表情は、読者の微妙な気持ちを代弁したものに違いない。

姫というよりは女王様といわんばかりのダイナマイトで王者の悪徳ぶりを見せ付けるお姉さまも復活したことだし、とりあえず小さな人造人間を持つもの同士で姫とお兄様には共闘して欲しいなーとか思う次第。
てきとーにPC復旧中
半壊パソ君を宥め賺し中。

ちまちまと設定するとこは再設定を行い、何とかかんとか書きかけデータのサルベージ。
ああもう本当にサルベージができて良かった良かった。
できなかったら泣いても泣ききれぬ。

まだ暫くはこの挙動不審君とお付き合いをしなければならぬのでバックアップに勤しんでみるけど、バックアップ中に挙動不審動作頻発で意味があるのかないのか分からなくなる。うーん、如何なものか。
吉田家のちすじ 2巻
アフタヌーンに連載中のむちむちフェティシズム溢れるファミリー後妻コメディー「吉田家のちすじ」2巻を購入。

感想:むちむちはスバラシイ

一年ほど前「おお振り」が気になって購入したアフタヌーン本誌で心を鷲掴みにされて以来、心待ちにしていた第二巻。
ほのかの香るエロスと前面に押し出されるフェティシズムと、ホントもーどー仕様もない家族たちにげらげら笑いすぎてしまう。この漫画、愛すべき馬鹿しか出てこないヨ。吉田家の皆さんも義祖父の友人も義父の元同僚も義息子の友人も素晴しくおバカで清清しいほど。
バカ万歳。
そして、バカ達の手綱を握りあしらい時にはセクハラかまされながらも、ちょっぴり毒舌で淡々としてエロス全開の後妻万歳。
PERSONA -trinity soul-
伏線を回収&風呂敷を畳み中のアニメペルソナをチェック。

感想:次回予告でちょっぴり泣きそうに

つーか私的ヒロインのカノジョの扱いがアレで本編でもちょっぴり泣きそうになってしまう。
かなるちゃんとして幸せになって欲しい。シアワセニナレ。

それにしてもチョイ役でも第一話から出ていたキャラが悲しい状態で戦線離脱してしまうとはなんともやるせない気分。
大きく振りかぶって
早く続きが読みたいとやきもきしていたおおきく振りかぶっての最新刊をゲット。

感想:キャプテン一回り成長す

野球部の一番が凄過ぎて、二番手であることに満足しかけていたキャプテン。彼の意識に働きかけようとする監督の目論見と、主人公君の体力のために試合を短くしたいキャッチャー兼チームのブレインの希望が絡みながら進む野球の試合。
一回戦のシード校編ほど長くはなかったけど、それでも一冊以上を費やした試合がようやく決着。キャプテンも主人公君もチームのみんなも、対戦相手もみんな良くがんばったなーと思えるストーリーはさすがおお振り。ちょっと辛くてそれでも読後感が爽やかになれるのはやっぱりいいなーと思う。

おお振りはキャラクターも素敵で、自分のお気に入りのキャラクターが活躍してると無条件でうれしくなってしまう。ちなみにお気に入りは、泉君で、彼は無難に大活躍してくれるので嬉しい(笑)。
あと、相変わらずきょどってる主人公君はなんか愛おしさを感じる。
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